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志望動機は全体の構成でバランスが取れているとGOOD!

大学生

なかなか文章が書けないなら定型を学ぼう

物語には必ず起承転結がありますが、それは志望動機においても同じことが言えるのではないでしょうか。全体のバランスを上手に図ることで、相手に伝わり易い文章になるはずです。なぜ、その大学を志望したのかを明確に簡潔に伝えることが重要です。志望動機にはある程度の型がありますし、まずはそれをベースに肉付けをするのも有効です。良い小説家が模倣がスタートするのと同じで、ベースの上に主義主張を加えて行くことが大切です。荒々しさが出ていても構いませんし、そこから改善していけば良いのではないでしょうか。学校の先生や家族に見てもらうのも良いですし、声に出して読むことで欠点が浮かび上がるはずです。マニュアルから学ぶことは多いのではないでしょうか。

履歴書

最後には全体のまとめを記入すると分かりやすい

文章においては、まとめの部分が肝になると言われています。志望動機も同様で、それまでの流れを最後にまとめることが重要になります。面接官は受験生の情熱やモチベーションを見ていますし、文面からそれが浮かび上がるようでなくてはなりません。起承転結の結びの部分になりますし、慎重に取り組むべきではないでしょうか。自分は何をしたくて大学に入りたいのか、卒業後にはどんな道に進みたいのか、これらを中心に記載すると、良い志望動機になるはずです。そして、この技術が習得出来ると就職や転職の際にも有利になります。面接時も臆することがなくなりますし、合格という結果に結び付くはずです。頭の中を上手に整理して、夢に一歩ずつ近付いて下さい。